NLPのブレイク・ステート




NLPトレーナーさんの話。


あるNLPの先生ですが、
企業研修を含めると、全国のいくつかの都市を移動して仕事をしています。


NLPの先生は、スケジュールの状態と交通事情によっては、
NLPの大阪セミナーを行ってから、
東京まで急いでもどり、夜にはクライアントに会うこともあるそうです。


非常にタイトでハードなスケジュールですよね。


移動時間にも、仕事のことをノートパソコンを開いて行ないますから、
中々思考の切り替えが大変だそうです。


NLPの大阪でのセミナー→新幹線内での経営者としての業務
→顧客との企業研修のための打ち合わせ。


慣れである程度は思考や感情の切り替えは出来るそうですが、
それだけでは、思考のクオリティを落としてしまうことにもなりかねません。


そこで、この先生がよく使う手法が「NLPのブレイク・ステート」なんです。


NLPの先生曰く、業績の上手く行っている会社の経営者さんは、
皆、思考と感情の切り替えが早いそうです。


そこには経験と実践に裏付けされたノウハウがあるようです。


その中で、私たち誰もが使うことのできる切り替え方法が、
NLPのブレイク・ステートです。


方法は、脳の機能や性質を上手に使うことです。


それは、「脳は一度に一つのことしか考えられない」


ここを利用します。
例えば、仕事の会議でさんざん数字とにらめっこしたあとに、
「〇〇さん、今朝のご飯は何でしたか?」


その瞬間、ご飯のことを脳は思い出し始めて、
その瞬間は、先程までの数字のことが頭から消えています。


これは誰でもできる簡単なNLPを使った思考と感情の切り替え方法です。


次回はリラックスを使った、切り替えの方法をご紹介していきます。



NLPと柔軟な思考



NLPで柔軟な発想と思考を身につける。


人並み以上のエネルギーをもって、
どんどん行動していく人。


いったい何が違うのでしょうか?


今回は、モノの見方・考え方・捉え方について
一緒に考えていきましょう。


「成功するなら、成功者の物の見方を身に付ける」


NLPには、物の見方や考え方を柔軟に、広くするための、
脳の使い方が存在します。


では、成功している方、常に幸せを感じながら
過ごされている人は、どんな物の見方をしているのでしょうか?


私たちから見て、困難でチャレンジングなことにも、
どんどん行動していきます。


NLPではデソシエイト・アソシエイトをはじめとして、
多くの視点があります。
以前にも触れたかと思います。


恐らく思い通りの人生を送っている方は、
次のような視点を持っています。


・客観的な視点
・第3者の視点
・主観的な視点
・抽象的な視点
・リフレーミング
・身体的な感覚(NLPでいう身体感覚を活用した視点)


NLPをマスターしていくにつれて、
その視点を使い分けられるようになります。


例えば、
仕事上で大きな壁にあたり、壁の前で行き詰まり、
立ち往生しているとします。


NLPではここで視点を変えるために
リフレーミングを行ないます。


例えば、壁は登らなければならないのでしょうか?


もしかしたら、横に抜け道もあるかもしれません。
あるいは、10メートル横の壁は低いかもしれません。


NLPを使ったコミュニケーションでは、
相手の立場や第3者の立場、身体感覚を使い、
相手を深く理解しよう、共感しようをします。


人生を思い通りに行かせている人達は、
そこら辺が大きく違うのかもしれません。


ちょっとの違いが大きな違いを生む。
是非、私たちも少しずつ視点を増やしていきましょう。



NLPのセルフイメージ




NLPのセルフイメージを上げる。

「人は、周りの評価通りの人となる」

成功者の脳となる為に、NLPを使います。

今回のNLPの使い方は、
セルフイメージの向上の為に使えるテクニックです。

「人は、周りの評価通りの人となる」

この事は、自分自身のセルフイメージに関わる事です。
人は自分自身の中で、自分の能力や可能性を決めています。

その事が、自分自身への制限となっています。
だから、このセルフイメージを変えることによって、
自分自身の成長が変わってきます。

このセルフイメージを変えるためには、
自分自身の成功体験を思い出して、知ることが大切です。

この自分の成功体験を思い出す為には、
前の記事で書いたNLPタイムラインを使うと、
いいかもしれません。

タイムラインはイメージの時間軸の中で、
成功体験をNLPのVAKモデルを使って、
明確に思い出します。

そうすると、自分自身は出来るんだ!という自信がよみがえって来ます。

しかし、人はその感情を忘れてしまうものなので、
毎日継続的に、そのイメージを拡大させることを
するのです。

そうすると、いつの間にか自分に自信がついてきます。
これが、セルフイメージを高めることに繋がります。

成功者の脳は、往々にして、
セルフイメージが高いことが言えます。

NLPには、他にもセルフイメージを上げるテクニックがあります。

このテクニックを使うことによって、
自分自身の未来のゴールを明確なものにする事ができます。



NLPタイムラインでゴールをイメージする

NLPタイムラインを使って、成功者の脳になる!

成功者の脳の中には、自分に対する明確なイメージがあるようです。
だから、そのイメージに近づくために、
自分自身が持っているそのイメージに沿って、
現状を変えることができるのです。

しかし、このなりたい自分になる為には、
現状の自分に惑わされない自分自身になる必要があるのです。

その為には、イメージの力がとても重要なものとなります。
自分の将来のイメージが、現状の自分よりも上部にくるようにする事が
とても大切な事なのです。

その将来のイメージを明確にする為には、
NLPタイムラインを使うと、そのイメージの力を強くすることができます。

タイムラインをすると、自分の未来に対するイメージが強くなります。
なぜなら、何度も未来を行ったり来たりする為です。

何度もNLPタイムラインをたどって、
未来に行って、自分が目指しているゴールを明確にします。

NLPタイムラインは、このようにして行います。

1、イメージの中で、自分の身体の前後に通る時間の軸をイメージする
前を未来にして、後ろを過去として設定します。
2、その次に、過去に前を向いたまま歩いて行きます。
そして、過去の成功体験を思い出すのです。
3、成功体験をいくつか経験した後に、未来に向かいます。
4、未来に向かって、時間の流れをイメージします。
5、成功体験を覚えたままに、NLPタイムラインのゴールを体験します

この流れを繰り返す事によって、
自分のゴールのイメージを明確にする事ができます。

これが、NLPタイムラインのテクニックです。
このテクニックを使うことによって、
ゴールを明確なものにすることができます。

そして、実際に自分のゴールに沿った
自分自身を体感することができるようになります。

このNLPタイムラインが、
成功者の脳に近づくことができるようになります。


NLPでプラスイメージ

NLPを使って、成功者の脳を手に入れる!

今回は、成功者の特徴として多い、
ボデイーラングエージについて、話をしたいと思います。

成功者のボディーラングエージを思い出すと、
このようなイメージをする事ができると、思います。

◯胸をはっている
◯眼球が鋭い
などなど。

とにかく、自信に溢れている事と思います。

このラングエージが成功者の脳を作っていると、
言えるでしょう。

これは、NLPの考えとも当てはめる事ができるのですが、
人の心と身体は密接な関係を持っているのです。

例えば、ガッツポーズしながら、悲しい気持ちを思い出すことは
中々できないものです。

このように、人の行動と脳は密接に関わっているのです。
だから、そういった事を踏まえて、
NLPのアンカリングを紹介します。

このアンカリングを使うと、
自分が思い出したい感情を
いつでも思い出すことができるようになります。

NLPのアンカリングの手順はこのように行います。

<NLPのアンカリング>

1、自分がうまくいった瞬間をイメージする。
2、イメージをVAKモデルを使って、思い出す。
3、その感情が一番高まる手前で、アンカーを入れる

この3段階を繰り返す事によって、
アンカリングを強化することができるようになります。

アンカリングをする時は、自分の腕を掴む事や
ガッツポーズをする事によって行います。

そのアンカリングを繰り返していくうちに、
自分自身の感情のアンカーが出来上がります。

これが、普通の人の脳を成功者の脳へと変化させてしまうと思いました。

このNLPのアンカリングのテクニック、
是非、実践してみて下さい。


潜在意識を変える習慣

成功者の脳は、普通の人とどのように違うのかを
書いてきましたが、その違いは潜在意識だけではないように思います。


その違いとは、潜在意識だけではなく、
習慣も違うのではないかと、色々と調べてみました。

すると、成功する人は、習慣が違っている事がわかりました。

いくつか分かった事を
箇条書きにして書いていきたいと思います。

成功者は、
◯感謝の気持ちを持っている
◯プラス思考を持っている
◯ピンチはチャンスと思っている
◯人との出会いを大切にしている

このような事が言えます。

この習慣は、潜在意識にまで落とし込んでいる事が言えます。

その事については、以前のサイト記事の中で
書きました。

成功者は、普段の習慣の中で、
自分自身の成功脳を作り出している事が言えるのでしょう。


そして、私が特に注目した成功者の習慣は、
朝と夜の習慣です。

成功者の人は、朝と夜の時間を
とても大切なものにしているようです。

朝に自分自身の将来をイメージしたり、
自分が望ましい状態を知ることに時間を割いているようです。

だから、その事が成功者と普通の人との違いかもしれません。

普通の人は、朝の大切な時間を雑踏の中で、
過ごしてしまいます。

そして、満員電車に揺られて、会社に向かうのです。

そうすると、中々良い習慣は身につかないでしょう。

朝の時間につかれてしまって、
その日一日を有意義に過ごすことができなくなってしまうのです。


この朝の習慣が、成功者と一般の人との違い、
という事なのだと思ってしまいました。


プラスの「思考、イメージ、感情」

NLPを使って、今回は潜在意識の視点から、
物事を見ていこうと思います。

潜在意識とは、自分自身が意識していない意識の事を言います。
この意識を変えることができたり、理解することができると、
自分自身の行動が変わってきます。

ある人の意見によると、潜在意識は、
人間の98%のウエイトを占めていると、言われています。

自分たちが意識的に行っている選択は、
すべて潜在意識が行っていることとなるのです。

例えば、食事に行った時に、料理を選びます。
一見すると、料理を選んでいるように思いますが、
実は料理は選んでおらず、潜在意識が
その決定をしている事がほとんどだと言われています。

この自分の意識の外で行われている決定は、
潜在意識下で行われている事ですが、
この決定を理解することが出来るようになると、
自分の潜在意識をコントロールする事ができるようになります。

潜在意識をコントロールする時には、
普段から自分自身に入れる情報を変えることが、
その一つの方法です。

その時に、今までの自分自身が取り込んでいた情報から、
成功者が取り込んでいる情報に変えてしまえば、
潜在意識を変化させることができるようになるのです。

ちなみに成功者の潜在意識で多いのは、
とくかくプラス思考という事です。

「思考」、「イメージ」、「感情」どれを取っても、
プラス思考であえるといえるようです。

このプラス思考が、成功者に潜在意識下で
いい影響を与えている事が言えるでしょう。

だから、成功者のように、潜在意識を
うまく変化させることができると、
今までの自分とは違った結果にする事が
できるでしょう。

これが、潜在意識の力です。


NLPとニューロ・ロジカル・レベル

前回の記事の中で、紹介したニューロ・ロジカル・レベルについて。
さらに詳しくNLPのニューロ・ロジカル・レベルを紹介します。


今回は、ニューロ・ロジカル・レベルの設定の仕方について。


ニューロ・ロジカル・レベルを設定するときは、
実際に自分の身体を動かすことによって行います。

地面にニューロ・ロジカル・レベルの地点を決めてしまいます。
一歩先は、環境のレベルのニューロ・ロジカル・レベル、といった具合に。


そして、さらにその先には行動のレベルの
ニューロ・ロジカル・レベルの地点を設定します。

このようにして、一歩一歩前に進むごとに、
ニューロ・ロジカル・レベルの地点を進める事をします。

そして、スピリチュアルの地点まで行く事によって、
また返ってきます。

ニューロ・ロジカル・レベルの手順は、
このようにして、手順を踏みます。

現在地点

環境レベルのニューロ・ロジカル・レベル

行動

能力

信念

自己認識

スピリチュアル
(ここから戻ってきます。)
スピリチュアル

自己認識

信念

能力

行動

環境

というレベルを辿ってきます。


さらに、ニューロ・ロジカル・レベルを戻ってくるときは、
自分自身の認識が変わるようにします。


このようにして、ニューロ・ロジカル・レベルを行います。

定期的に、自分自身のニューロ・ロジカル・レベルのチェックを行うと、
成功者の脳に近づくことができると言えます。

試しに、実際に行ってみる事をオススメします。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでした。


NLPのニューロ・ロジカル・レベルと成功者

NLPのニューロ・ロジカル・レベルからも
成功者の視点を見ることができます。

ニューロ・ロジカル・レベルとは、
自分自身が自分に持っているセルフイメージを規定したものです。

6つの段階に分かれている
ニューロ・ロジカル・レベルは、
人によってその中身が変わります。

1、スピリチュアル
2、自己認識
3、信念
4、能力
5、行動
6、環境

上記のニューロ・ロジカル・レベルの段階の
自己認識の認識が成功者と一般的な人ととは違います。



その視点は、物事の視点が高い、という事です。


例えば、成功者中の成功者は、
自分自身が持っている金銭的・社会的な目標を達成してしまうと、
さらにその上の視点の成功を目指すようになります。


その視点とは、「自分自身の生き方としての成功」です。


例えば、物質的な成功を得てしまうと、
それ以上の満足を得るためには、「自分自身の生き方」を
成功させることが大きなモチベーションとなるようです。

つまり、自己認識の満足を求めるようです。


自分自身の生き方に満足が出来るか?
死ぬときに、満足して死ぬことができるか?

そのような事を自己認識を持つことに満足をするようです。
その欲求が、他人に対する欲求になるわけです。

成功者がミッションというものを持っている理由は、
そういった所にあります。

周りへの幸福が自分の幸せになるのです。


だからこそ、もしもその成功者に近づくためには、
自分自身が持っている自己認識のニューロ・ロジカル・レベルを
変化させてしまう事が、一つの答えなのです。

次回の記事の中で、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
使い方の紹介をします。


先義後利のNLP

NLPを使って、成功者の脳を獲得しましょう!

今回は、NLPの中でも簡単なスキルの
アソシエイトとデソシエイトに関して。

アソシエイトとデソシエイトとは、
人が持っている視点の事を指します。

アソシエイトを自分自身からの視点の事を言い、
デソシエイトを他人からの視点の事を言います。


この両者の視点を持つ事によって、
自分自身が周りからどのように見られているかを
理解することができるようになります。

成功者の中には、一代で莫大な財をなした人がいます。

彼ら成功者の伝記を調べると、
「利他の心」があったように思います。


例えば、成功者の言葉にこんな言葉があります。

その言葉は「先義後利」という言葉です。

この言葉の意味は、
「大義を果たすと、利益は後からついてくる」
という意味になります。

この言葉には、アソシエイトとデソシエイトの視点が
多く含まれています。


「先義後利」という考え方は、
周りから自分自身がどのように見えているかが
わかっていないとうまれない考え方です。

自分自身の視点しか持っていない人は、
常にアソシエイトの視点にいるわけですから、
周りの事が良く見えず、周りの感情を理解することが
中々できないことがあります。

成功者の人で「先義後利」という言葉を使っている人が多いのは、
デソシエイトという視点を持っている人が
とても多いからに思います。


この両者の視点をうまく持つことができると、
さらにものごとの視点が変わって来ると思います。

このように、NLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
持っている人こそが成功者の脳なのです。



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