相手の価値基準をしる




結果を出している方に共通していることは、
自分の価値基準を知っていることです。


そして、コミュニケーションを取っている相手が
何を大切にしているかも把握しています。


それは会話の中で感じ取っていることもありますし、
質問をすることで知ることも出来ます。


NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ、
クライテリアを使うと、それを行いやすくなります。


次のように行ないます。


「◯◯で大切にしていることは何ですか?」


◯◯の中に言葉を入れるのですが、
このNLPのクライテリアを使った質問をすることで、
相手の価値基準を知ることができるようになります。


つまり、相手が大切にしていることがわかります。


ところ、仕事で大切にしていることは何ですか?


今の質問は、NLPセミナーのプラクティショナーコースの中で、
その団体でも行なうのではないかと思いますが、
仕事上の価値基準を知るためにする質問です。


このNLPのクライテリアでの質問を通して、
・お客様の喜び
・お金
・結果
・やりがい
・未来への可能性
・成長


など、いろいろと出てくると思います。


そして、そこに優先順位をつけることで、
より具体的に明確になってきます。


価値基準は無意識に仕事や人生、男女関係における
自分の判断、選択、決断、思考や行動に影響を与えてきます。


ですから、知っておくことが大切になってくるのです。


その為に、まずは自分のクライテリアを知りましょう。
NLPを大阪で学んだ女性は、自分の価値基準を知ることで、
今までよりも自然体で生きることができるようになってきたそうです。



どんなビリーフをもっているかで変わる




NLPセミナーのプラクティショナーでは、
ビリーフについて教わります。


ビリーフとは、NLPでは信念のことを指しています。
実は、結果が出る人と結果が出ない人との違いは、
このビリーフで決まってくるとも言えます・


なぜならば、どんなビリーフを前提に持っているかで、
私たちの思考や感情が変わるからです。


当然、アイデアや発想も変わります。


例えば、NLPのビリーフと前提の話ですが、
テレビドラマのお医者さんのやり取りや比較が分かりやすいです。


ドラマでなくても、ドキュメントでもいいです。


例えば、先生がどんなビリーフを持っているかで、
結果が変わります。つまり、患者さんの命です。


先日見た、ドキュメントの映像では。
どんなに現在の技術では難しい病状でも決して諦めない。
と話していました。


そして、少しでも解決策を見出すように試行錯誤して、
進んで苦しむのだそうです。


その結果、技術は進んでいきます。
つまり、救える患者さんが増えます。


この先生の持っているビリーフが何かが分かるのではないでしょか?


逆に、諦めている先生や、自分ではどうしようもない
病状にどうしていいかわからなくなる先生もいらっしゃいます。



最初の先生と、後の先生では持っている信念が違うのが
分かるのではないでしょうか?


これがNLPでいうビリーフの違いです。
私たちは、自分の持っている信念(NLPでいうビリーフ)に
基づいて考えて、感じて、選択して、発送して、行動します。


つまり、NLPでいうビリーフを前提にして生きています。
だからこそ、先ほどのような結果の違いが生まれるのです。


皆さんにとって相応しいビリーフとは何でしょうか?



自分の気分を一瞬で変える方法




自分が思い描いている結果を出している人に
共通していることってなんでしょうか?


気分の切り替えが旨いです。
とても上手くて早いです。


見せないだけかもしれませんが、
成功している方は切り替えは早いです。


仮に現時点で、気分が悪くなくても、
更に気持ちを高める方法を知っています。


答えをお話すると、何だそんなことかと
怒られてしまいそうでそうです。


実は今回お話しようとしているのは、
NLPプラクティショナーで学ぶ、
アンカリングです。


だいぶ以前にも、NLPのアンカリングに関しては、
ご紹介しましたので、今回は聴覚を使ったアンカリングを
一緒に学び、結果を出して行きましょう。


聴覚を使ってのアンカリングで代表的なものは、
親の声と音楽ではないでしょうか?


小さい時、お母さんやお父さん、もしかしたら、
家族の誰かかもしれませんが、「◯◯~」と
大きな声で呼ばれて、「何かやってしまったかな?」
とビックリした経験はあると思います。


これは、家族の誰かが大きな声を出したときは、
何か怒っているというアンカリングが出来ています。


別の例で、聴覚を使うNLPのアンカリングを見てみましょう。
音楽です。うまくいっている人は、勝負事の前などに、
自分のテーマソングを持っている方が多いです。


それは、音楽を直接聞くケースと、
頭の中で流すケースもありますし、
自分で歌いながら、頭の中や実際の音と
一緒に歌うケースもあります。


とにかく、NLPのアンカリングを聴覚と特定の感情
(この場合は、やる気のスイッチが入るもの)
がアンカリングとして使われています。


実は、多くの方が自分のパターンを持っています。
それを工夫して、自分なりのアンカリングを
作ることも出来るのです。



強力なマイナスを切り替える




脳に質問をしても、思考を切り替えられない時。
それは、感情が切り替えにくいほど、マイナスに触れています。


では、そのような状態の時、どうしたらいいのでしょうか?
それは、手放すことでもいいのですが、それですと、
話が進みませんので、NLP的なテクニックの話をしていきます。


時に、流れに身を任せて見ることもいいのですが、
この場合は、NLPの前提を使います。


次のようなNLPの前提をご存知でしょうか?


「心と身体は1つの有機システムである」です。
簡単にお伝えすると、心とつながっているのです。


この原理を利用してみましょう。
心と身体のつながりからは、次のようなことが言えます。


前向きな姿勢や行動をとっている時、
心の状態が前向きな方へ動き出しま合うので、
もしも、マイナスな状態になっていたとしても、
プラスに持っていく兆しにできます。


あるいは、強力なマイナスだけのネガティブな状態かtら、
少しはプラスに向くことも出来るのです。それが、フォーカスを
ベストな状態へ戻すきっかけになるです。


これ逆も然りです。


NLPを大阪で教えている先生がいらっしゃいますが、
トレーナーになりたてですと、精神的にはいろいろとあるようです。


自分のフォーカスがマイナスの状態に触れてしまいがちな時、
自分に質問しても戻らない時、身体の使い方を変えるそうです。


意外に身体を使うことで、気持ちが変わることも多いのです。


このように、NLPの前提を使うこともできます。
身体の使い方で言えば、自分なりの身体の動かし方も有効です。


嬉しい時、いつも使っている無意識の身体の動かし方を
知ることで、いつでも再現できるようにしたら、それがNLPの
前提の心と身体の使い方の実践になるのです。


NLPだけでなく、成功している方達は、それに相応しい
身体の追加い方を意識的、あるいは無意識に行っているのです。



自分の目標に集中する




私たちが結果を出す際に、
どこに意識を集中するかで、人生に大きな違いを生み出します。


成功するか成功しないかの違いはここにもあります。


それは、行動も変えますし、
思考や感情も変えますし、出てくるアイデアや発想自体が
別のものに変わっています。


では、意識を集中させるということですが、
NLPではフォーカスと言います。


例えば、普段無意識のうちに、
自分が何に意識を向けているのかに気づくことができると、
実は今、自分が引き寄せている結果が、必然的なものだな~と
意識的にわかってくることがあります。


気持ちは欲しい結果に集中しているつもりでも、
感情はネガティブで、その感情に振り回されているとしたら
とてもいい結果には集中できません。


言い方を変えると、恐れや不安、心配にフォーカスしてしまっています。


そこで引き寄せられるものは、
マイナスの結果でしかありません。


では、どうしたら自分の思考のフォーカスがブレた時に、
自分のフォーカスを元に戻すことができるのでしょうか?


それは質問です。
質問して、そこに意識を集中させます。


NLPでは人間の脳の特性を教えてくれますが、
一度に一つのことにしか集中できません。


つまり、質問をすることで、
その質問の答に集中してしまうのです。


では、NLPでいうフォーカスは質問すればいつでもOKなのでしょうか?
NLPを大阪で教えている先生は言います。


「ケースバイケースだと」


それは、自分の感情がどんな状態で変わると話しています。


感情がネガティブになっていると、
すぐに思考のフォーカスは変わってしまいます。


ですから、感情の状態や、
NLPでいうステート、サブモダリティモダリティを変える必要があることもあります。


詳しくは次回にお話していきます。



NLPで人間関係を豊かにする




成功したいですか?


NLPに興味をお持ちいただいている方でしたら、
今よりも成功したい、今の状態を改善したい、
全く新しい人生を築いていきたい。


などのことをお考えになっているのかもしれません。


そこで大切なことの一つとして、
上げることができるのが、人間関係です。


人間関係一つで、人生にはチャンスが舞い込んだり、
様々なご縁のつながりを感じることもできるかと思います。


シンクロニシティも起きてくることが多々あります。」


では、NLPのコミュニケーションテクニックから、
人間関係を築くための傾聴を学んでいきましょう。


傾聴とは心理療法の世界で使われている、
基本的なコミュニケーションの方法です。


NLPの傾聴を使うことで、
私たちは相手のことを今以上に知ることができるのです。


その方法ですが、
コミュニケーションで相手の話を聞くときに、
まずはいつも以上に話を聴くことを心がけてみてください。


NLPで学ぶ傾聴を実践していくと分かるのですが、
傾聴能力は、コミュニケーション能力の一つなのです。


相手の話をほとんど聞き続けます。
何か質問をしたとしたら、後は相手の話が途切れるまで、
耳を傾けるのです。


そして、ポイントとしては
相手の話を否定せずに遮らずに、話を聞き続けるのです。


このNLPなどで学ぶ傾聴の面白さは、
相手がどんどん話をし続けてくれるところです。


その結果、今までは知らなかったことを知ることが出来て、
・この人はこのような人だったんだ
・こんな考え方や信念を持っていたんだ


ということになります。


さらに、自分の話をし続けることで、
心をひらいてくれるようになるのです。


その結果、自分のコミュニケーション能力は高まり、
良好な人間関係を作り、深めることができるのです。



肯定的な言動で接する




NLPのコミュニケーションテクニックの中には、
相手の心を満たすという内容もあります。


それにより、相手にとっての自分の存在が、
今まで以上に安心と信頼できるモノとなるのです。


必ずしもではないですが、
基本的には、肯定的な言動を通じて接していくことは、
相手の心を満たすことにつながります。


NLP資格のセミナーでは、次のように教えてくれます。
「人は自分の存在を肯定させることを渇望している」


つまり、自分で自分の存在を肯定したいのです。
そして、他人からも大切な存在として、認められたいのです。


それを自己重要感と言います。
NLP資格のセミナーでは、それを満たすために、
相手の存在を肯定する言動を行います。


非常に簡単です。


相手のことを大切に思っていれば、
自然と相手をいたわる言動がでますので。


コツをお話しするとしましたら、
NLPの自己重要感を満たすためには、
「認める」と褒めるねぎらうです。


人は基本的に誰かを肯定しようとする人はいません。
思っていても、特別に表現しようとしないものです。


ですので、あなたの存在は私にとって大切で、ありがたい
ということを相手に対して知らせるのです。


NLPをはじめて学んだ方たちの中には、
自己重要感を学ぶことで、コミュニケーションの質が
大きく変わる方が多いのです。


そして、NLP資格のセミナーを学ぶ中で、
自分のパートナーの自己重要感を満たすことで、
いい人間関係を築く方も多いのです。



相手の心を満たしつつ、自分の心も満たしましょう。



NLPを脳神経に刻みこむ




NLPセミナーを受講していく中で、
多くの希望を受け取りながらも、質問や疑問を抱くことも
当たり前に多いことです。


では、NLP神経言語プログラミングのコミュニケーションテクニック、
「バックトラッキング」について一緒に学んでいきましょう。


このNLPのバックトラッキングは、営業マンさんや、
ビジネスマンさんは使っていると思います。


そして、心理療法やコーチングのお仕事をされている方も、
バックトラッキングを使っています。


意外と日常生活などで活用してみると、
違和感なくコミュニケーションを取れますし、
相手にとっても適度なバックトラッキングは、
心地がいいようです。


つまり、話しやすくなるのです。
では、NLPセミナーでバックトラッキングを学んだ
方の活用の例を見ていきましょう。


NLPのバックトラッキングを使って、
常に相手の話をバックトラッキングしたようです。
日本語で言うと「オウム返し」とも言われています。


このやり方は非常にシンプルなのですが、
気を向くと忘れがちです。


同時に、使うべき時は無意識につかていることも多いのが、
バックトラッキングの特徴なのです。


先程の例に戻りましょう。
相手の話を話や言葉を反復する訳ですが、NLPセミナーで、
バックトラッキングを学んだ直後に使いはじめたそうですが、
やり過ぎているときは、「何で真似しているの」と
お客さまから怒られたそうです。


そのうちに、相手の大切なフレーズや、出来事や感情表現を
反復すると、非常にコミュニケーションがスムーズにいくことに
気づいたそうです。


実は、それがNLPのバックトラッキングのポイントなのです。
そして、他のNLPテクニックもそうですが、繰り返していくと、
脳神経に刻まれて、自分のものになっていくのです。



相手の身体の使い方




NLPのミラーリングについてご紹介しています。


前回は、NLPのラポールテクニックのミラーリングの
一番の大切なポイントとして、姿勢や足の位置を合わせつつ、
相手が頷くときに、自分も頷くということを学びました。


では、それに慣れてきたら、次のようなことも合わせましょう。
NLPのペーシングをしていると、自然にペースは近づいていますが、
相手の呼吸と瞬きに合わせます。


呼吸と瞬きは、人間が本能的に行なっていますから、
もしかしたら合わせづらい面もあるかもしれません。


しかし、ここを合わせることで、
相手と波長が会ってきて、心地良い感覚が生まれます。
ただし、姿勢や頷き、他のラポールテクニックで、
ある程度の信頼関係を築いている方が効果があります。


そして、さらにもう一つのポイントがあります。
それは、相手の体の仕草に合わせます。


NLPではこのへんも学ぶことができるのですが、
人はそれぞれ、無意識の身体の動かし方に特徴や違いがあります。
そして、その腕を組むとか、足を組むとか、身体を揺らすとか、
様々な相手の身体の動かし方の仕草に合わせていきます。


ただし、身体の仕草に関しては、分かりやすいです。
タイミングや動かす場所が全く同じでは、不快感を与えかねません。
ですから、相手とタイミングをずらしたり、身体の別の部分を
動かしたりしてみます。


例えば、相手が右手を動かしたら、自分は、左足を動かすなどです。
無意識レベルでは意味があるようです。


まずは、NLPのミラーリングの他のポイントも活用してみてください。
NLPのミラーリングは、使うほどに慣れてきます。



頷きと姿勢を合わせる効果




NLPのコミュニケーションテクニックの一つ、ミラーリングをご紹介します。
前回、ご紹介したペーシングとの相性もバッチリですが、
このNLPのミラーリングをひとつ見ても、かなりの高い効果が期待できます。


では、NLPのミラーリングをご初回します。
やり方は、シンプルです。そして、使うほどに慣れてきます。
最初だけ、新しいことを身につけるときの違和感があるだけです。


NLPを大阪で教えている先生は、そのようにお話ししていました。
実際に、NLP資格のセミナーを受講している方達も、自分で試すほどに、
自分に中で、できるようになってくる、肌になじむ、身についていく、
などの感覚を身につけていらっしゃるそうです。


そして、NLPのミラーリングは、
相手の鏡のように、相手の体の使い方に自分の動きを合わせていきます。
合わせるポイントは、次のようなポイントになります。


◯身体に姿勢と足の位置
◯相手の頷き


この2つは、NLPのミラーリングの基本です。
相手の姿勢に合わせることで、自然に一体感が生まれます。


そして、頷きを合わせることは、相手の話や相手自身への承認になります。
つまり、相手の存在や世界観への肯定になるのです。


つまり、NLPのミラーリングで頷きを合わせる裏では、次のようなことが起きています。


相手は自分の話をしながら、自分で自分の話に、無意識のうちに頷きながら、
承認を行っています。ですので、そこに頷きを合わせることで、無意識に相手は自分のことを承認して認めてくれているという感覚を受け取るのです。


まずは、NLPのミラーリングの一番の基本を身につけましょう。
そこで生まれるものは大きいはずです。次回は、少し慣れるまでは難しいですが、
NLPのミラーリングの他のポイントです。


NLPとはおもしろいですね。