NLPで柔軟な発想と思考を身につける。
人並み以上のエネルギーをもって、
どんどん行動していく人。
いったい何が違うのでしょうか?
今回は、モノの見方・考え方・捉え方について
一緒に考えていきましょう。
「成功するなら、成功者の物の見方を身に付ける」
NLPには、物の見方や考え方を柔軟に、広くするための、
脳の使い方が存在します。
では、成功している方、常に幸せを感じながら
過ごされている人は、どんな物の見方をしているのでしょうか?
私たちから見て、困難でチャレンジングなことにも、
どんどん行動していきます。
NLPではデソシエイト・アソシエイトをはじめとして、
多くの視点があります。
以前にも触れたかと思います。
恐らく思い通りの人生を送っている方は、
次のような視点を持っています。
・客観的な視点
・第3者の視点
・主観的な視点
・抽象的な視点
・リフレーミング
・身体的な感覚(NLPでいう身体感覚を活用した視点)
NLPをマスターしていくにつれて、
その視点を使い分けられるようになります。
例えば、
仕事上で大きな壁にあたり、壁の前で行き詰まり、
立ち往生しているとします。
NLPではここで視点を変えるために
リフレーミングを行ないます。
例えば、壁は登らなければならないのでしょうか?
もしかしたら、横に抜け道もあるかもしれません。
あるいは、10メートル横の壁は低いかもしれません。
NLPを使ったコミュニケーションでは、
相手の立場や第3者の立場、身体感覚を使い、
相手を深く理解しよう、共感しようをします。
人生を思い通りに行かせている人達は、
そこら辺が大きく違うのかもしれません。
ちょっとの違いが大きな違いを生む。
是非、私たちも少しずつ視点を増やしていきましょう。