自分が思い描いている結果を出している人に
共通していることってなんでしょうか?
気分の切り替えが旨いです。
とても上手くて早いです。
見せないだけかもしれませんが、
成功している方は切り替えは早いです。
仮に現時点で、気分が悪くなくても、
更に気持ちを高める方法を知っています。
答えをお話すると、何だそんなことかと
怒られてしまいそうでそうです。
実は今回お話しようとしているのは、
NLPプラクティショナーで学ぶ、
アンカリングです。
だいぶ以前にも、NLPのアンカリングに関しては、
ご紹介しましたので、今回は聴覚を使ったアンカリングを
一緒に学び、結果を出して行きましょう。
聴覚を使ってのアンカリングで代表的なものは、
親の声と音楽ではないでしょうか?
小さい時、お母さんやお父さん、もしかしたら、
家族の誰かかもしれませんが、「◯◯~」と
大きな声で呼ばれて、「何かやってしまったかな?」
とビックリした経験はあると思います。
これは、家族の誰かが大きな声を出したときは、
何か怒っているというアンカリングが出来ています。
別の例で、聴覚を使うNLPのアンカリングを見てみましょう。
音楽です。うまくいっている人は、勝負事の前などに、
自分のテーマソングを持っている方が多いです。
それは、音楽を直接聞くケースと、
頭の中で流すケースもありますし、
自分で歌いながら、頭の中や実際の音と
一緒に歌うケースもあります。
とにかく、NLPのアンカリングを聴覚と特定の感情
(この場合は、やる気のスイッチが入るもの)
がアンカリングとして使われています。
実は、多くの方が自分のパターンを持っています。
それを工夫して、自分なりのアンカリングを
作ることも出来るのです。