脳に質問をしても、思考を切り替えられない時。
それは、感情が切り替えにくいほど、マイナスに触れています。
では、そのような状態の時、どうしたらいいのでしょうか?
それは、手放すことでもいいのですが、それですと、
話が進みませんので、NLP的なテクニックの話をしていきます。
時に、流れに身を任せて見ることもいいのですが、
この場合は、NLPの前提を使います。
次のようなNLPの前提をご存知でしょうか?
「心と身体は1つの有機システムである」です。
簡単にお伝えすると、心とつながっているのです。
この原理を利用してみましょう。
心と身体のつながりからは、次のようなことが言えます。
前向きな姿勢や行動をとっている時、
心の状態が前向きな方へ動き出しま合うので、
もしも、マイナスな状態になっていたとしても、
プラスに持っていく兆しにできます。
あるいは、強力なマイナスだけのネガティブな状態かtら、
少しはプラスに向くことも出来るのです。それが、フォーカスを
ベストな状態へ戻すきっかけになるです。
これ逆も然りです。
NLPを大阪で教えている先生がいらっしゃいますが、
トレーナーになりたてですと、精神的にはいろいろとあるようです。
自分のフォーカスがマイナスの状態に触れてしまいがちな時、
自分に質問しても戻らない時、身体の使い方を変えるそうです。
意外に身体を使うことで、気持ちが変わることも多いのです。
このように、NLPの前提を使うこともできます。
身体の使い方で言えば、自分なりの身体の動かし方も有効です。
嬉しい時、いつも使っている無意識の身体の動かし方を
知ることで、いつでも再現できるようにしたら、それがNLPの
前提の心と身体の使い方の実践になるのです。
NLPだけでなく、成功している方達は、それに相応しい
身体の追加い方を意識的、あるいは無意識に行っているのです。