私たちが結果を出す際に、
どこに意識を集中するかで、人生に大きな違いを生み出します。
成功するか成功しないかの違いはここにもあります。
それは、行動も変えますし、
思考や感情も変えますし、出てくるアイデアや発想自体が
別のものに変わっています。
では、意識を集中させるということですが、
NLPではフォーカスと言います。
例えば、普段無意識のうちに、
自分が何に意識を向けているのかに気づくことができると、
実は今、自分が引き寄せている結果が、必然的なものだな~と
意識的にわかってくることがあります。
気持ちは欲しい結果に集中しているつもりでも、
感情はネガティブで、その感情に振り回されているとしたら
とてもいい結果には集中できません。
言い方を変えると、恐れや不安、心配にフォーカスしてしまっています。
そこで引き寄せられるものは、
マイナスの結果でしかありません。
では、どうしたら自分の思考のフォーカスがブレた時に、
自分のフォーカスを元に戻すことができるのでしょうか?
それは質問です。
質問して、そこに意識を集中させます。
NLPでは人間の脳の特性を教えてくれますが、
一度に一つのことにしか集中できません。
つまり、質問をすることで、
その質問の答に集中してしまうのです。
では、NLPでいうフォーカスは質問すればいつでもOKなのでしょうか?
NLPを大阪で教えている先生は言います。
「ケースバイケースだと」
それは、自分の感情がどんな状態で変わると話しています。
感情がネガティブになっていると、
すぐに思考のフォーカスは変わってしまいます。
ですから、感情の状態や、
NLPでいうステート、サブモダリティモダリティを変える必要があることもあります。
詳しくは次回にお話していきます。