NLPのニューロ・ロジカル・レベルからも
成功者の視点を見ることができます。
ニューロ・ロジカル・レベルとは、
自分自身が自分に持っているセルフイメージを規定したものです。
6つの段階に分かれている
ニューロ・ロジカル・レベルは、
人によってその中身が変わります。
1、スピリチュアル
2、自己認識
3、信念
4、能力
5、行動
6、環境
上記のニューロ・ロジカル・レベルの段階の
自己認識の認識が成功者と一般的な人ととは違います。
その視点は、物事の視点が高い、という事です。
例えば、成功者中の成功者は、
自分自身が持っている金銭的・社会的な目標を達成してしまうと、
さらにその上の視点の成功を目指すようになります。
その視点とは、「自分自身の生き方としての成功」です。
例えば、物質的な成功を得てしまうと、
それ以上の満足を得るためには、「自分自身の生き方」を
成功させることが大きなモチベーションとなるようです。
つまり、自己認識の満足を求めるようです。
自分自身の生き方に満足が出来るか?
死ぬときに、満足して死ぬことができるか?
そのような事を自己認識を持つことに満足をするようです。
その欲求が、他人に対する欲求になるわけです。
成功者がミッションというものを持っている理由は、
そういった所にあります。
周りへの幸福が自分の幸せになるのです。
だからこそ、もしもその成功者に近づくためには、
自分自身が持っている自己認識のニューロ・ロジカル・レベルを
変化させてしまう事が、一つの答えなのです。
次回の記事の中で、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
使い方の紹介をします。