NLPを使って、成功者の脳を獲得しましょう!

今回は、NLPの中でも簡単なスキルの
アソシエイトとデソシエイトに関して。

アソシエイトとデソシエイトとは、
人が持っている視点の事を指します。

アソシエイトを自分自身からの視点の事を言い、
デソシエイトを他人からの視点の事を言います。


この両者の視点を持つ事によって、
自分自身が周りからどのように見られているかを
理解することができるようになります。

成功者の中には、一代で莫大な財をなした人がいます。

彼ら成功者の伝記を調べると、
「利他の心」があったように思います。


例えば、成功者の言葉にこんな言葉があります。

その言葉は「先義後利」という言葉です。

この言葉の意味は、
「大義を果たすと、利益は後からついてくる」
という意味になります。

この言葉には、アソシエイトとデソシエイトの視点が
多く含まれています。


「先義後利」という考え方は、
周りから自分自身がどのように見えているかが
わかっていないとうまれない考え方です。

自分自身の視点しか持っていない人は、
常にアソシエイトの視点にいるわけですから、
周りの事が良く見えず、周りの感情を理解することが
中々できないことがあります。

成功者の人で「先義後利」という言葉を使っている人が多いのは、
デソシエイトという視点を持っている人が
とても多いからに思います。


この両者の視点をうまく持つことができると、
さらにものごとの視点が変わって来ると思います。

このように、NLPのアソシエイトとデソシエイトの視点を
持っている人こそが成功者の脳なのです。